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世知辛い世のなか、人を信用していますか。
筆者、数ヶ月前から、今まで体験したことのない仕事を単発でしています。
それまでは、1日のうち、ほとんど人と話しをすることのない職場でした。経営者寄りの仕事をしていたこともあり、常に「人に騙されてはいけない」とか「人はアテにならない」と思い込んでいました。
部下として働いていた人たちも、ある意味、特殊な人が多く、隣に座っていても、声をかけて質問するよりは、メールで質問してくるような人ばかり。人間関係が希薄だったので、徐々に、人間関係から遠ざかっていました。
数ヶ月前からやっている仕事は、とにかく人と話をしないといけない業種。知らないことは周りの人に聞かなくてはいけない。確認の電話など、とにかく人と話をしないといけない仕事。
周りにいる人は、ほとんどの人が、自分より年下。最初のうちは、自分よりも年下の人が多いことから、なんとなく引け目を感じて、話しかけないようにしていました。
でも、話をしてみると、ちゃんとした人が多い。ちゃんと人と話が出来る人がいるというのは、以前の職場から見ると考えられないです。以前の職場は、まともに人と話が出来る人がいなかった。そんなことに対して、異常なほど新鮮な印象を持っています。
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ツカサネット新聞より
人を信じることってすごい勇気がいることだと思う。
人に信頼されるには、まず自分が人を信頼して心を開くことが必要だと思うんです。
まぁ、相手から心を開いてくれる人もいますが…。
人に心を開くってすっごい怖いことだと思います。
だって、心を開いて受け止めてもらえるか分からない。
もしかしたら拒否されるかもしれない。
できれば傷つきたくないし。
でも、受け入れてもらえたとき、信頼し合えるようになったとき
これほどうれしいものはないと思います。
なんて考えました。